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2025.09.01

祝・スーパーショップ店20周年!
木村店長と若林さんに、今までの思い出を振り返ってもらいました!

今月のスタッフヴォイスは、9月で20周年を迎えるスーパーショップ店より、木村店長とレジェンドスタッフ若林さんによるスタッフトークをお届けします!オープン当初の思い出やこれからのこと、お店のことなど、今回もたくさん語ってもらいましたよ。ぜひご覧ください!

9月で20周年ですね。

木村:そうですね!早いもので。

何日がオープン日ですか?

木村:9月23日です!

おお!おめでとうございます!この9月は周年祭も開催しますもんね。

木村:周年祭やります!盛りだくさんの内容で。いつもの恒例となったガラポンとかPOP UP SHOPとか色々やります。

どうですか?20周年。お2人ともスーパーショップは何年くらい勤務されているんでしょうか?

若林:僕はオープンして2〜3年いて、途中から本部に行ったりしていたので、ちょっと間が空いてますね。戻ってからは12〜13年くらい経つかな。

木村:前すぎて記憶が…(笑)

若林:本部は5〜6年くらいいたのかな。

木村:間がそんなに空いてるのか。

木村さんは何年くらいですか?

木村:僕も間が空いてるんですけどね。オープンから何年いたんでしょう?

若林:4〜5年くらいじゃない?途中、バトンタッチで中村さんに変わったんかな、確か。

じゃあその間、木村さんは?

木村:僕エイスクエアに行ったりしてました。

若林:マネージャーって形でこっち(スーパーショップ)とエイスクエアを見てたりしてたんじゃないかな。

木村:でもそんなに長い間じゃなかったと思うんですよね。2〜3年弱とか?すぐこっちに戻ってきた感じがあって。

若林:そういえばイオンモール草津店の中浦さんって、昔ここで働いてたよね。

木村:入社して何年かしてからここで働いてましたね。

昔のブログ遡ったら、たしかに中浦さんいましたね!

木村:いろんな人が結構いてたね。竜王アウトレット店の奥井さんとか。

凄い、懐かしいのが出てきた(笑)うわー!!(笑)

木村:左端にいるのが中村さん。この写真ヤバいよね(笑)

木村さんのメガネヤバいですね!時代を感じます(笑)

木村:これ色が変わるメガネやったから、外出たらこんなに茶色くなるんよ(笑)今ちょっとこういうメガネ流行ってきてるよね。

みんな若い!!(笑)懐かしいスタッフがいっぱい載ってますね!お宝!

木村:これヤバいでしょ。載ってるジーパンがヤバいもん!(笑)

時代を感じますね…。この紙面、全部保管されているんですか?

木村:この時はちょこちょこ残してたかな。

よく保管されてましたね。景品にiPodが載ったりしてる。今見ると面白いですね!

木村:うわー、懐かしい。月日は経ってますねー。

若林:思い出すのも大変なくらい早いね。

なんかあっという間ですね。どうでしたか、20周年。

若林:今回のために思い出してたんやけど、色々あったんやろうけど覚えてるのは、お店の天井近くにあるジーンズの壁のことかな。ここのオープンの時にジーンズを集めてそれを山のように積んでたのを、色ごとに分けようって言って、それこそ1,000本くらいをグラデーションに並べたりしてたね。壁に埋める前にね。

あ、そういうことなんですね。並べてからあそこに埋めたんですか。

木村:足場を組んで、人が乗って、ある程度色分けしてから下から渡して、みたいな。

若林:畳む前のジーンズが山になってて、それを全部畳んで色分けしてたね。

木村:あれは脳裏に焼き付いてますね。

若林:あれを覚えてるのと、あともう1つあるんよ。ここ、木の床じゃないですか。それを「掃除するのに水拭きや!」って言って、みんなで並んでヨーイドンで雑巾がけしたのを覚えてる。もうしんどかったのを覚えてる(笑)足がだるかったもん!

木村:納品とかされる前にとりあえず先に掃除しないとってね。雑巾かけているうちに斜めに逸れていっちゃう人がいたりとか。

若林:あれ楽しかったね。

木村:あれはオープンの時にしか味わえない経験。朝も久しぶりに早かったし。

何時オープンだったんですか?

若林:6時やったね。駐車場でテント村をやってて。初めて入場制限かけた。テント自体にどんどん人が入っていって、もう身動きが取れない状態でテントがそのまま動きそうな状態なくらい。それで危ないから入場制限かけて。

テント村ってフリーマーケットみたいな感じですか?

若林:そう。テントを4〜5梁くらい置いてたね。どろぼう市をテントでやるみたいな。もう凄いたくさんのお客様が来てくださったのを覚えてるな。

凄いですね。それにしてもデニムの壁、そんな感じでできていたんですね。びっくりしました。

若林:あれ、ざっと計算したら1,000本くらい入ってるんですよ。最近お客様もたまに気づいて「あれ凄いね!本物?」って言われる方がおられて。

木村:そうですね。「絵やと思ってた!」って。

若林:ここ最近デニムブームやから聞かれる方がちょっと増えてきたね。「どうしたんですか、あれ?」って。

みんなで上げたんですよって。

木村:望月さんが結構上の方上がってくれてましたね。

若林:僕は下の方で監督してました。「今お前が落ちると危ない」って。

そうなんですか(笑)

木村:あの時で若林さんが40…何歳や。

若林:46歳。

木村:若い…。

若林:危ないから登らなかったのは、毎晩メーカーさんが泊まりに来られてるから飲みに行って(笑)酒が残ってるから危ないって。

お酒が足に残ってるかもしれないですからね。

若林:そうそう(笑)

木村:昔は周年祭といえば、ジーンズメーカーさんがヘルプで来てくださってたんでね。

若林:エドウィンさんとかね。僕はオープンのその辺の記憶と、あとやっぱりここ最近で一番覚えているのは、木村さんがちょっと体調崩された時かな。一昨年の11月半ばくらいの年末前のタイミングだったから、「どうしたら良いだろう」って残ってるメンバーが凄い一気に焦って。でもその出来事があったから、みんなのチームワークが良くなったというか。だからある意味凄くみんなが成長できたんじゃないかなって。

木村:素晴らしい!(拍手)

若林:そのきっかけを作ってくれたのはこの人(木村さん)やけどね。だからある意味功労者かもしれへんけどね。

木村:(笑)それは違う意味やん!(笑)

木村さん不在の時は、至る所で代理木村さんが出てましたね。

木村:いましたね。年賀状とかね。

若林:あの辺から凄く店長のキャラを立てることが増えたね。お客様もそれを知ってくれて、Tシャツができたり。

今年のバレンタインの時にはチョコにもなりましたからね。MASAnoriチョコ。

木村:ね。

若林:Tシャツなんかは瞬殺で完売だったしね。追加もしたし。そういうノリは色んなお店に今まで入ってきたけど、水口が一番強いかなって感じますね。お客様とのつながり方が濃いかなって。彦根はもちろんやけど、彦根の次に強いのはうちかなっていう感じですね。

そうですね。顧客様の層が厚いなという感じはしますね。地元密着型といいますか。

若林:ですね。ここは本当にお客様に支えられてますね。ここに来て、この数年が一番安定しているんじゃないかな。だからやっぱり、古くならずに常に刺激的で新しいことがうまく提案できているというか、お客様につながっているのかなという感じはしますね。止まっていたらお客様は飽きてしまうのでね。

「面白いことやってるお店やね」って思っていただけていると良いですよね。

若林:そういう中ではELURONがここで爆発的に育って、水口でかなり人気になったのが大きいですね。限定のTシャツも何型か作って、凄く好評で。ああいう商品やブランドが育つっていうのは、やっぱり顧客様が支えてくださっているんだなというのは感じますね。

またMASAnoriグッズ展開したいですね。

木村:ね。ちょっと髪の毛の色変えたりとか、そういうのがあっても良いですね。

次何にしましょうね。ステッカーとか?

木村:この間ちょうど話に出てたのが、アクリルキーホルダー。…でもあれね、誰かが作るものなんですよ(笑)自分で作るのは違うでしょ(笑)

若林:缶バッジとかね、そういうアイディアもあったんやけどね。

木村:僕ばっかり(笑)愉快な仲間たちで他のスタッフも増やしていったら良いんよ。

(笑)スーパーショップはスタッフ全員の個性が豊かですよね。

木村:今のメンバーは一人ひとりの個性もありますし、本当に力があるので。若いスタッフはいないですけど(笑)

安定してますよね。

木村:うん。それ以上というか。ここぞというときにワイヤレスでつながっている感じというか。そこは今のスーパーショップの強みですね。結構お客様はそれを安心してくださっているというか、たとえば「若林さんにこれを頼んだら完璧!」とか、スタッフを頼って来てくださっているのを凄く実感するお店やなって。そこはやっぱり一人ひとりが違うキャラだからこそだと思いますし、そういうところが凄くいいなって思いますね。

たしかにそうですね。スタッフのキャラが被っていないというか。

木村:最近は吉田さんとか西田さんが入ってくれて、また良いポジションというかね。

若林:新しい風が入ったよね。

ちょっとムードが変わりましたよね。

木村:で、ちょっとイジったりとかしながらね。スタッフ間の雰囲気は良いですね。

インスタもいつも楽しそうですし。

木村:ね、そういうのとかもね。だってインスタライブとかやってて、若林さんも出てくれて、そんな人ってあんまりいないじゃないですか。それはみんな一丸で輪になってやれているっていうことなので。若林さんは凄いレジェンドなので(笑)そこはお客様も楽しみにしてくださってますね。結構インスタ見てますって言ってくださるお客様多いですよね!

若林:多いね!

木村:本当に多いです。「昨日やってましたよね」とか「朝見てましたよ」とか。よく来てくださっている方以外のお客様からも、レジのときに「インスタライブ見てましたよ」って言われるとか。最近多いですね。

ありがたいですね。

若林:今回のELURON別注Tシャツも、インスタきっかけでご来店してくださる方もおられたので。びっくりしましたね。でもあれは吉田さんが先導切ってやってくれているおかげかなって思いますね。吉田さんがグイグイ引っ張っていってくれているので。それから上手く回りだしたね。

木村:西田さんも吉田さんも、SNSとかで元々出ていて結構そういうのに慣れてるから。西田さんもサクサクっとアップしてくれたりとか、中村さんもああいうのが好きなんでね。僕は本当にそういうところが疎いんで、インスタや動画でダラダラと喋ったりって感じですね(笑)

スーパーショップはSNSに強いスタッフが多いですよね。

若林:いい意味である程度歳を重ねているから、内容に関してはやっぱり工夫されているなというか、きちんとお店の中でお客様に見てもらいたいものっていうポイントがわかっているんだなという印象がありますね。とにかくゲリラライブがあったら、必ず次の日には反応がある。最低でも一人か二人は絶対ある。

木村:絶対ありますよね。

若林:あとは通販が入ったりとか。それは最近目立つようになってきたかな。嬉しいですね。

木村:僕らも歳をとっているけど、お客様も時代が変わって、インスタとかをよく見られている方がご来店されてボーンフリーを気になって見てくれてはって、とか、徐々にファンになっていただいたりとか、そういうのはSNSをやったときに感じるようになりましたね。通販も多いですし。

他にありますか、20年を振り返って。

木村:笑い話で言うと、店の入り口からイタチが入ってきたんですよ。それを捕まえるのに大変でてんやわんや。イタチごっこしてたんですよ。

まさしく。

木村:捕まえても捕まえても網を破って逃げよる。あとは駐車場の角に植えた桜!あれ何周年のときに植えたんでしたっけ?

若林:あれはボーンフリーの創業30周年のときじゃないかな?全店植えたよね?

木村:はい。

あの桜、水口が一番育ってますね。

木村:そう。

若林:四角くなってる(笑)もはや桜の形じゃないもん。

私はあれ、最初桜の木だと思ってませんでした(笑)地面スレスレまで枝がありますし。

木村:あれ、いま凄いことになってて。最初は小さい苗木だったのが、今はめちゃめちゃ太い木になって(笑)あれはえらいことになってきましたね。ちょっと高さとか気になってきましたもんね、月日を感じますね。

凄いですね。だいぶ育ってる。

木村:あれあんなことになるんや…と思って。初めは結構水やりとかしてたんですよ。でももうほったらかしでもあんなことになって。ほぼ野生みたいなもんですね。

若林:あと色々とここはね、エンカウンターっていうのでお店を早く閉めてお客様を呼んでそこでけん玉をやったりとか、そういうのでお客様と楽しむイベントがやったり、駐車場でBBQ大会をしたりとかもしてたね。お客様同士仲良くなってもらおうっていうのでイベントをしたりとかね。それで実際に結婚された方が1組おられたりとか。

凄い!

若林:そういう、人っていうのを介しての繋がりを凄く大事にしているお店ですね。

木村:そのとき僕はいなかったけど、ハロウィンパーティーとか、ワークショップをしたりとかもありましたね。

では、今後の野望を教えてください!

木村:こんな年寄りの野望は恐ろしいよ(笑)

(笑)30周年、40周年の野望などありましたら。

木村:今の僕がスーパーショップがオープンしたときの若林さんの歳くらいやから、まだこれからですよね。…そう思うとほんまによく頑張ってますよね!ほんまに凄いと思う!ヤバくない?しかも彦根から通ってくれてて。

本当に凄いです!なんならスーパーショップのオープン当時に生まれた赤ちゃんは、もう成人してますからね。

木村:たしかに!

若林:昔はケントスナイトとか、そういうイベントもやってたね。あとはお客様と一緒にキャンプに行ったりとか。なかなかそういうのもやりづらくなってきて、最終的にはパーティーみたいな形に変わったりしてたんやけど。そういう意味ではボーンフリーらしさっていうことでそういうイベントもやっていかないといけないのかなって。ただね、今と昔では時代の変化もあるからね。

そうですね。そういったイベントが今はマルシェという形になっているのかなと個人的には思います。

若林:そうかもね。ただ、マルシェはお客様がたくさん参加できるイベントっていう意味では同じなんやけど、スタッフとお客様が繋がるっていうのとはちょっと違うのかなって。

昔のようなイベントも、いずれはできると良いですね。

若林:どうしてもそういうイベントだと、コミュニケーション力の長けたベテランスタッフ頼りになってしまうんですけどね。うちのお店ではそれができるけど、今会社としてやるにはどういう形がいいんやろうね。そういうことを真剣に考えたいよね。らしさという意味では。具体性は少ないけど、なんかそういう、お客様と一緒にやりたいなというのを水口は感じてるね。

木村:イナズマロックを超えましょうか。水口スポーツの森で(笑)

若林:また船でパーティーしようよ。

木村:ね。次そういうのをやるとしたら何になるんやろ?ボーンフリー60周年?

若林:ビアンカのチャーターできるかな(笑)

みんなでカンパしましょう(笑)

木村:60周年ね。水口はこの次30周年。…そのとき60歳やで僕!若林さんもういないでしょ!(笑)

若林:この世にはいるかもしれんけど(笑)

木村:この辺でBBQしながら酒飲んでるかもしれへん。「焼けたど」って(笑)趣味で水口に来てるかもしれない。やっぱり20年いるとね、お客様が結婚して子どもが産まれたりする中で、慕ってくださっているお客様にとっては若林さんがおじいちゃんなんですよ。リアルなおじいちゃんおばあちゃんじゃなくて、第2のおじいちゃん。実際にじいじって呼ばれてますからね。

ということはやっぱり第2のじいじは水口でBBQですかね(笑)

木村:色々寄り合いがね(笑)

最後にコメントをお願いします!

若林:いつまで体調的にも維持して元気にお客様と一緒にいられるかわからないですけど、気持ちと体力がついていく限りはオープニングの時の勢いというか、たくさんのお客様から支持されたことも含めて、自分の限界まではお客様を引っ張っていける存在でありたいなと思います。地域一番店であり続けます!

木村:僕は入社して感じていたのは草津と彦根っていう中で、草津に入社した時、彦根が凄く憧れだったんですよね。歴史があって。それでスーパーストアができた時「スーパーストアを彦根みたいな店にしたいな」って思ってたんですよ。今度は水口の店長として異動になった時、本当は草津を離れたくなかったんです(笑)でも行ったからには水口でそういう歴史を作りたいなと思ってやっていく中で、もう20周年になって。その時産まれた子が大人になってる。

木村:その子がまた結婚して、子どもができてっていう歴史の中で、家族ぐるみで来てくださるお客様が一人でも増えたらいいなという気持ちでこれからまた10年、20年やっていけたらなと思いますし。やっぱりお客様に支えられているのとスタッフに支えられていることでスーパーショップは成り立っているので、それはこれからもみなさんに頼っていくところがいっぱいあると思うんですけど、楽しいお店、楽しく仕事ができる環境は大事にしていきたいなと思いますね。まぁ一番は自分が楽しく仕事することなんですけどね(笑)

自分が楽しくなければ周りが楽しくないからね。

みんなで楽しく10年後も20年後も。

木村:腰が曲がっても。

第3のじいじになるかもしれないですね。

若林:レジェンドは1人でいい。

木村:(笑)

若林:ボーンフリーにああいう人がいたよなって100年先まで語り継がれるように。そのためにはボーンフリーが100年先までないといけない。そのときにちょっとでも話題に登ることができるように爪痕を残したいですね。

今月は木村さんと若林さんの対談をお届けしました。9月13日から15日まで、スーパーショップ店は周年祭を開催します!これからも楽しいイベントをたくさん計画中ですので、20周年を迎えたスーパーショップ店へぜひ遊びにいらしてくださいね!

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