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2022.12.01

スタッフインタビュー、
今回はA・SQUARE店 冨田さんを直撃しました!

今月は、月刊誌「HAVE A NICE DAY(通称ハバナイ)」編集長のA・SQUARE店 冨田さんへインタビュー!冨田さんのファッションのこと、ハバナイのことなど今回もたっぷり聞きました!ぜひご覧ください♪

冨田さんのファッションのこだわり、教えてください!

こだわりっていうほど強い物ってないんですけど、基本的に着ていてテンションが上がる、自分に合っている物を選んだりしますね。
どれだけ流行っていたりしても自分の好きなものじゃなかったりすると、1日中ソワソワして着替えたくなるくらい。

私にとってのファッションって、自分の好きなものがぎゅっと集まったものなんだろうなーって思います。好きなアイテムやお気に入りを身につけている時は、やっぱりウキウキするもんです♪
お気に入りはやっぱり何年経ってもお気に入り。服以外にアクセサリーや帽子、スニーカーも。よく着けているピアスは、かれこれ20年近く使っている愛用品です。

普段のコーディネートで意識していること、教えてください!

とりあえず服のシルエットと生地にはめちゃくちゃシビアです。笑

他のスタッフみたいにスレンダーだったらどんな服でも似合うのですが、私のようなちび丸こい体型ではアイテムによってはとても残念なことに…。笑
だから試着は絶対に欠かせません!!

あとはさっきも言っていました、着ていてテンションの上がるもの。とにかく好きなカルチャーからファッションに繋がっていってると思います。
アメカジやストリート、あとはパンクロックが好きで、根強く変わらない自分のスタイルはほぼこんな感じです。笑
たまに他の物を着てみたりする時期もあるのですが、最終的にやっぱりここに戻ってきていますね。「めっちゃイイやんこれー!!」って、自分のテンションが上がる物を選ぶようにしています。

お休みの日って何してますか?

前まではスケートボードやスノーボード、バス釣りをやりまくっていましたが、ここ最近の休みの中心はとにかくライブ。最近はたまに週末にお休みももらえるようになったので、とにかく行けるライブは行きまくってます。大好きなバンドが出るなら1人でいくらでも遠出しますよー!この前は山梨まで行ってきました。笑

あとは車に乗るのが好きなので、休みの時には車でひたすら走り回っています。県内はもちろん、県外も気になる所にはとりあえず行ってみたりして写真を撮ったり、撮影に良さそうな場所を探したり。あとは草津に異動になってから自転車を買ったんです。ずっと欲しかったBMX。それを車に乗せて県外へ出かけて、自転車で街中ウロウロするのも最近の休みの過ごし方ですね。
でも友達と一緒にできる遊びもしたいので、たまにスケートボードもしようかなと思ってます。

HAVE A NICE DAYについて

HAVE A NICE DAY(以下ハバナイ)って、元々はどういったものだったんですか?

私が長浜店に異動した時にはすでにハバナイはあったのですが、その時作っていたのはフルプロデュースで正木さん(※)でした。
長浜店は、「PLACE IN THE SUN」というボーンフリーの中では新しい業態で、ライフスタイル提案の店舗としてOPENしました。当時インスタも会社内では始まっていなかったこともあって、お客様にライフスタイルというものを伝えていくのに、紙媒体での提案が必要という会長からの一言があって始まったと聞いています。
(※正木さん…BORN FREEのロゴデザイン、店舗の空間プロデュース、ポスター等の総合的なイメージデザイン・統括をしているデザイナー。)

その後、お店側からの提案をしていく為のコンテンツだから、内容やイメージを店側で考えてほしいと正木さんから言われたそうです。ちょうど異動してきたタイミングで、店長から手伝って欲しいと話があり、そこから手がけるようになり始めました。

初期と今とで内容なども色々と変わったかと思います。逆に変わらない部分もありますか?あと、コンセプトも教えてください!

初期は長浜店のみでの配布やポスティング用に作っていたので、その時はテーマに合わせて店内のあらゆる物をとにかくふんだんに使って、お客様にお店に興味を持っていただけるように、そしてスタッフの人柄を出せる、見ていて楽しいフリーペーパーを意識していました。

あ、でも「スタッフの人柄を出せる、楽しい、ボーンフリーらしい」っていうのは今も変わりませんね。昔と違うのは、全店で配布することになったので、各店のいろんなスタッフに出てもらえるようになって企画の幅も広がったりしてることですかね。

それからNANGAショップが長浜店にできたタイミングで、色々な他府県からご来店されるお客様が増えてくるようになったんですけど、接客していて、初めてボーンフリーを知ってくださったお客様に、他の店舗も知ってもらいたいと思うようになりました。

ボーンフリーの良さはスタッフだと思いますし、そのスタッフたちを知っていただきたかったので。そしてボーンフリー巡りをしてもらいながら、同時に滋賀県を楽しんでいただきたいなと思って、滋賀県のおすすめな場所を探すようになりました。

生まれてから今まで、ずーーーっと滋賀県に住んでいる自分ですらまだまだ知らない事は山ほどあって、それをいろんな方に教えてもらうことで、最近地元に興味が湧いてきています。
何ができるかは分からなくても、まずは知らなかった事を知っていただけるきっかけを作れたらいいなと思っています。

ハバナイを作る上でのこだわりって、どんなところでしょうか?

こだわりっていうほどのものではありませんが…。
言葉のボキャブラリーが乏しいので、文章を書くのは苦手なんです。なのでネットや雑誌、辞書などで、とりあえず表現したい言葉を探しまくったりしています。笑
読んでもらった時に、頭でイメージが湧きやすいような言葉を使えるように努力しています。できているかは分かりませんけど。

写真もレイアウトも、「パッと見た時にワクワクしてもらえるには、どんなのがイイかな?」と考えています。最近は自分で撮影をするようになってから写真を撮るのが好きになったこともあり、昔よりも写真率が増えたと言われていますねー笑。意識していないんですけど、私自身が読み物より写真が多い方が好きなので。

ちなみに毎月のプレゼントや内容って、どうやって決めてますか?

最近は企画会議っていうので、POPを作ったりしてくれているメンバーと、広報のメンバーとで案を出しあって決めています。ざっくりと半年分くらいは、月ごとのテーマを目安で決めてあるんですけど。でも、お客様からの声を参考にさせていただくこともよくありますよ。
なので、「こんなの見たい」っていうのがあれば、ぜひコメントいただけると嬉しいです!

作っている時に楽しいことや、逆に大変だったことってどんなことですか?

撮影で各店のみんなの所に行って、普段会わないスタッフ達を撮影するのは楽しいですね。あとはロケ撮影とか。いろんな人と何かするのが好きなので。

大変なのは、製作用に確保してもらった日数で仕上げられない時が多々あるのですけど、締切があるので、出来ていない事は休みを使ってでも仕上げていかないといけない事。普段は売り場のスタッフなので、その合間には出来ませんから。月の前半はひたすら頭の中がハバナイの事でいっぱいです。笑

今まで作ってきた中で、思い出に残っていることってどんなことですか?

初めて自分で写真を撮ることになった時ですかね?2019年くらい?初めはカメラを教えてくれていた正木さんが撮影に一緒に回ってくれていたものの、その後いつの間にか自分で回ることに…。不安いっぱいの中、なんとか今に至っています。笑

モデルがスタッフなので、撮影の時になかなか思うように撮れなくても、ひたすらつき合ってもらっていて毎度感謝しています。

やりたいけどできていないことや、今後やってみたい企画などありますか?

よく企画の時に話に出るんですけど、「スタッフの休日」っていうので、1日スタッフに密着した特集をしてみたいっていうのがあります。笑 ボーンフリーのスタッフは多趣味な人が多いので、休みの日とかどんなことしているのか気になりますしね!笑

あと旅ロケ的な感じとか。滋賀トリップは今のところ3回ほどやりましたけど、日帰りで可能な数箇所しか回れていないので、もっと色々掘り下げてみたいです。

販売員の仕事について

冨田さんとBORN FREEの出会いは?

ちょうど彦根にスーパーショップ(※)ができた時、私の兄が父に連れて行ってもらうのに一緒に着いて行ったのが最初です。その頃はまだ服に興味ってなかったんですけど、初めて行ったスーパーショップは今まで行ってた近所の服屋さんとは全然違って、大きなガレージみたいな建物に薄暗い店内、そこにズラリと並ぶパンツや海外の雑貨などなど。とりあえず雰囲気からカッコイイお店で、ドキドキしてお店の中に入ったのを覚えています。
(※スーパーショップ…1991年〜2002年まで、彦根市戸賀町で営業していたBORN FREEの旗艦店。2002年に移転し、MEGA STOREへ改称。)

私が高校生になった時、ちょうど古着やヴィンテージブームでして、その時私のワクワクする服は兄からもらうヴィンテージのアイテムでした。Levi’sの66モデルや風車タグのナイキのTシャツやスニーカー、ミッキーのコーチジャケットとか。

兄からそんな感じの服をもらうまでは、雑誌で人気だったブランドの服とかをとりあえず買ってはみるけど、実際着てみるとしっくりこないことがあったので。
当時流行ってたブランドを着るよりも、兄からもらった古着の方がテンション上がる女子高生でしたね。子供の頃に好きだった映画や、兄の影響もありアメリカのカルチャーやスタイルが好きになっていました。それは20年以上経つ今でも変わっていませんね。

その当時のキャッチフレーズの「I LOVE JEANS, I LOVE USA, I LOVE NATURE MORE THAN ALL」がバッチリ私にハマったのと、あとは憧れのスタッフさんがボーンフリーに居たのが、就職しようと思った決め手でした。

販売職を選んだ理由は?

高校生の時に朝、コンビニでアルバイトしてたんですけど、その時に常連のお客様で仲良くしてくださる方も増えて、接客業って楽しいと感じたからです。2年くらい続けていたら、早朝バイトの中でも1番若いのに1番古株になってましたけど。笑

人見知りだけど人が好きなので、色々な人と仲良くなれる仕事っていうので販売職を選びました。

販売員として、大事にしていることってどんなことですか?

元気よく楽しんで仕事をすること。あとは、お客様に安心してお買い物をしていただける接客をすることです。せっかくお買い物に来ていただくので、お客様に「楽しかった」と思って帰っていただきたいですよね。

販売員の醍醐味など、教えてください!

やっぱり自分に会いに来ていただけたり、お買い物が終わられた帰りに、「楽しかった、ありがとう」って言っていただけること。他の店舗に行った時に、顔馴染みのお客様にお会いできたり、新しい土地でのお客様の接客もすごく楽しいです。普通に生活していたら出会えないような人との出会いが、販売員にはあると思います。

販売員とハバナイ編集長との両立で、大変なことってどんなことですか?

時間が足りない事!売り場に居る時は売り場の事を考えているので、気付けば次の日が撮影日。「準備しようにも何も出来ない!!あぁどうしよー!!」っていうことを毎月繰り返しています。笑

でもコーディネートを組んだり、準備をお手伝いしてくれる、頼りになる仲間に助けられてなんとかやっています。撮影日までに準備ができないのを、どうしていけばいいのかっていうのがもっぱら今の課題です…。

あと撮影に時間を取られると、今度は原稿作りが間に合わない!!とかもよくあって、とにかく撮影、原稿作り、ゲラ作り全部揃えて提出できるまで毎月必死です!笑

SDGsに関して、思うことややりたいことなど、教えてください。

環境汚染産業がファッション業界っていうことも耳にすると思うのですが、今自分が取り組みたいことは、「いい物を長く着る」ということです。

シーズン毎に買っては捨て、買っては捨て…。安くて手軽に買える物を、1シーズンで使い捨てとかよく聞きますよね?私は物にも愛着が湧いてしまうので、好きな物やお気に入りはいつまで経っても手放せません。だからその分、しっかりといい物を買って、何年も大切に使いたいと思っています。たとえ自分が着れなくなったとしても、リユースしてもらえるようなアイテムを選ぶようにしていきたいです!

今後の抱負や目標を教えてください!

今はボーンフリーを知ってくださっているお客様にお店へ来ていただいてるっていう形ではありますが、今後は色々な場所に出向いて行って、ボーンフリーをまだ知らない方や、いつも行っている店舗以外を知らない方にも、もっとボーンフリーを知っていただけるように動いていきたいなと思っています。

ハバナイからうちのスタッフの良さや、ボーンフリーの良さが伝えられて広められたらさらにいいなー。

今回は冨田さんのインタビューをお届けしました。ハバナイの知られざる裏話、たくさん聞くことができました!ハバナイは毎月紙面ではもちろん、アプリやWEBでもご覧いただけますので、ぜひご覧くださいね!
次回のSTAFF VOICEもお楽しみに!

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