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2024.07.01

今月は久々スタッフトーク!
新店長の熱い思いや今後の野望、聞いちゃいました!

今月のスタッフヴォイスは、約1年ぶりのスタッフトークをお届け!6月から新たに店長になった、長浜店 加藤さん、スーパーショップ店 和氣さん、エイスクエア店 小林さんの3人に、今の気持ちやこれからの野望など、熱い思いをたっぷり語ってもらっちゃいました。ぜひご覧ください!

ではまず、今の気持ちをお聞かせください!

小林:今の気持ちは……正直言うと、毎日めっちゃドキドキしながら働いています。まさか僕が店長になれるとは、みたいな感じですかね。働く上でずっと憧れのポジションだったので、ドキドキして不安もありながら凄く嬉しい感じですね。

加藤:小林さんの気持ちがめちゃくちゃわかります。ほぼ一緒です。僕も緊張というか、毎日気を張ってる気がします。朝早く起きるようになりました(笑)なんか知らんけど(笑)

小林:間違いない(笑)5時くらいに目が覚める。

加藤:そうそうそうそう!(笑)5時半くらいにパッと目が覚めてっていう感じですね。なんか多分、自分なりにプレッシャーを感じているのかなって。悪いプレッシャーじゃなくて、良いプレッシャーを感じているのかなっていうところと、憧れていた立場になれたので、現時点では思い描いていた店長とは全然違うなって僕は思うんですけど、そのイメージに近付けるように、色んなことを一つずつこなしていきたいなと思っています。

和氣:私はお客様から「店長おめでとう!」とか「うわ、店長やん!」って凄い言ってくださって、嬉しい気持ちの反面、「頼むで店長!」とか「大丈夫、店長?」みたいな、冗談で言われましたね(笑)ほんまどうしようかなって感じで思っていますね。緊張してないけど、応えられるのかっていうところは、みんなそうやと思うんですけど、不安というか、ドキドキしていますね。

今までと大きく変わってことってありますか?

小林:変わったことは……なんやろう、全部変わりましたけど、なんていうんですかね、お客様が「店長見に来たで!」って来てくださって。僕が店長に変わる当日に「今日からやんな?」って来てくださったりとか。路面の店舗とは違うのでそういう方って少ないのかなと思っていたんですけど、思っていた以上に多くて。仲良いお客様もそうですし、ボーンフリーの顧客様も「聞いたで!」って来てくださったりとか。

和氣:嬉しいね。

小林:そういうのが嬉しくて。なんでしょうね、今まで以上にお客様との関わり方というか、もうちょっと濃くしていけたら良いなって思ってますね。今までだと話すだけとかそういう感じだったのを、もっと仲良くなっていけたらなっていう。水口のお客様が来てくださることが結構多いですね。

加藤:そういうの、水口は反響どうでしたか?

和氣:私はインスタに名札を載せたからか、DMがめっちゃ来て。友達からも「え、店長なん!また行くわ!」って来ましたね。店長になる前から来てよ!って思いながら(笑)加藤さんは何か変わったことありますか?

加藤:お二人と一緒で共感する部分もあるんですけど、僕は本当に生活のリズムがガラッと変わりました。なんかさっき言ったプレッシャーとか責任感からなのか、朝パッと起きて、夜は帰る時間が長いんですけど、色んな考えていることがあって。悩みとかじゃないんですけど。考え事をしているとぐっすり眠れて、で朝早く起きて、みたいな。凄く楽しいです。楽しいというか、そういう生活のリズムが一番自分の中で大きく変わったなって思いました。

和氣:みんなそうやと思うんですけど、元々店長代理だったのでなんか、店長になったからと言って感じる責任はそんなに変わらないかなっていう。役職に対する責任はより一層増しましたけど。そこのモチベーションはそんなに変わらないんですけど、なんか好きなようにしてやれるぞって思ったらちょっとニヤニヤする(笑)

加藤:(笑)そうですよね(笑)

和氣:なんでもキメたろ!みたいな。

小林:僕も和氣さんと同じ気持ちですね。ただ僕の場合は、上にマネージャーがいて、店舗をサポートしてもらっているっていうところがお二人と全然違うところですかね。なので、自由にできるかと言われるとそういうわけではないですね。でも、「店長なのにマネージャーに全部やってもらってるやん」と思われたくないから、できること、例えばめっちゃ早く仕事を仕上げたりとか、できないながらもできることをより頑張ってやっていかなあかんな、みたいな感じのモチベーションではあります。これは載せなくて良いです(笑)

加藤:(笑)いい話やのに。そうか、逆でした。僕は羨ましかったです。マネージャーがいてはるの。

小林:なんか、ないものねだりですよね。マネージャーがいない店舗は自由にできるっていうのもありつつ、でもマネージャーにめっちゃ助けてもらってることもあるし、どっちが良いのかはわからないですけど。

加藤:たしかに、どっちもないものねだりですね。「なんかしてやろう!」っていう気持ちがお二人は強かったじゃないですか。今のお二人の話を聞いていると、僕、そういうのが実はあんまりなかったと思います。どっちかというと、やっぱりプレッシャーとかの方が強かったですね。「あー、尾田さん(現在はメガストア店 店長)は前こうやってたしなぁ」とか「違う店舗の店長はこうやってたしなぁ」「あーどうやってやろう、あれせな、これせな」みたいな感じやったんですけど、いざ店長になった時、頭の中であれこれ考えてると凄い楽しくなってる自分がいて、さっきの話を聞いて、そういう部分が自分にもあるんやなと感じましたね。だから色々してやろうと思ってます(笑)

それぞれのお店のイメージって、どんな感じですか?

小林:長浜は、僕キャンプとかアウトドアめちゃ好きなんですけど、いいなっていつも思ってます。

全員:(笑)

加藤:小林さんね、ずーっと「長浜いいよなぁ」って(笑)ずーっと言ってくれてる。

小林:ヘルプ行って、あそこであの接客したいなって、めっちゃ思ってます。実現するのは結構難しいと思うんですけど……(笑)

加藤:本当に小林さんは結構前から、それこそ僕がメガストア店から長浜店に異動する時から言ってて(笑)「長浜いいのいっぱいあるよね」って(笑)

小林:休みの日に「明日行こうかな」ってめっちゃ思いながら、なかなか遠くて行けないんですけど。

和氣:木村さんが店長をされてた時、RED WINGをめっちゃ揃えたのと同じように、それもある程度好きなようにできるんじゃない?例えば NANGAを増やしたりとか。

小林:水口もそういう意味では、何回かヘルプで入らせてもらったことあるんですけど、お客様と好きなものを、デニムとかアメカジっぽいのとか、アウトドアもありますけど、結構じっくり話しながら販売できるなと思って。エイスクエアでもできるんですけど、よりもっとこう、しっかり伝えていけるのでお客様も楽しいと思いますし、僕も楽しいなぁって思いながら。

全員:(笑)

小林:だからヘルプに入った時は凄い楽しかったですね。いっぱい喋れるんで。

加藤:水口は、なんか僕のイメージはボーンフリーの中で、一番長浜と近い店舗やと思ってます。同じ路面店っていうことと、どこの店舗もそうなんですけど、お客様が濃いというか。

和氣:ゆっくり接客できるしね。

加藤:そうですね。ゆっくり接客できるっていう部分で、やっぱりそういうところが似てきているのかなって。

小林:水口ってお客様本当に多いですよね。うちでも喋っていたら水口によく行くっていう方めっちゃ多くて。

和氣:水口のお客様は周りにお店がない分、イオンモール草津に行って、エイスクエアに行って、竜王のアウトレットに行って、水口に行ってっていう方が結構多いですね。だから、県内だけじゃなく三重県から来てくださる方もアウトレットに行って、帰りに覗こうかみたいな感じとか、割とそういう方が多くて。「イオンモールで見たやつ、この色なかったけど水口にはあるかな」とか、そういう感じの方が多いですね。アクティブな方が多いというか。私、長浜はイメージ的に凄い上品なスタッフが多いかなって。喋り方やと思うんですけど。

加藤:(笑)え!僕上品ですか?

和氣:なんかあの、水口みたいにギャーギャー手叩いて笑わへんやん。

加藤:いやいやいや、それは僕、逆に水口の方が上品やと思ってました。例えるなら、長浜のスタッフは元気?(笑)パワー系みたいな。で、水口はテクニック系みたいな。

和氣:誤解やな……(笑)前任の店長のイメージとかもね、あるのかもしれないけど。なんか標準語っぽいじゃないけど、関西弁コテコテじゃなくて、凄い品よく綺麗に提案してくれるのかなみたいな。だから私はエイスクエアの方がお客さまの感じとかスタッフの感じが近いというか、似てるのかなって。

小林:たしかに、ちょっとフランクな感じをみんな意識してますね。

和氣:長浜は実際そうじゃないってことでしょ?

加藤:実際はめちゃくちゃフランクですね(笑)めちゃくちゃフランクすぎて、僕らもちょっと気にするぐらいですね。ちょっとフランクにしすぎじゃないかっていうところも気を付けつつ。なんか本当に素を出しすぎて、みんなが。それで「あ、ちょっと失礼にあたってないかな」って。そういう部分は気を付けようとしていますね。

和氣:エイスクエアはやっぱりお客様が多いイメージですね。路面店と比べるから、余計に多く感じるのかもしれないですけど。

加藤:で、あと草津っていうのが、僕の中ですっっごい都会(笑)滋賀の中で結構好きな地域で、僕も。居酒屋とか多いのでよく飲みに行ったりするんですけど、色んな方がいらっしゃると思います。

和氣:たしかに、お客様に「帰りにランチ食べに行くんやけど、どこか無い?」って言われた時に、水口はお店からそこそこ離れたところが多いので、どうしようかなって思うけど、草津は近い距離にいっぱい色んなところがあるから、そういう提案もしやすそうですよね。

小林:僕は地元が草津じゃ無いんで全然分からないんですけど、だから逆にお客様にめちゃめちゃ聞いたりして、そこで会話が結構弾んだりはしてますね。結構地元の方が多いので。なのでそこで話が弾みますね。

お仕事されている上で大事にしてきたことや、これから大事にしていきたいこと、教えてください!

小林:昔から来てくださったお客様からすると、今はスタッフが結構変わってしまっていて、それでちょっと足が遠のかれた方もいらっしゃると思うんですよ。そういった方にも、新しいエイスクエア店にぜひ来ていただきたいなと思っています。前とスタッフも全然違うので雰囲気も変わっているとは思うんですけど、良い雰囲気だと思いますし。

小林:今まで来てくださっているお客様はもちろんずっと来ていただきたいですし、今まであまりボーンフリーに足を運んだことのない方にも、ぜひ来ていただきたいです。お客様を本当に大事にしていきたいというか、楽しみに来ていただきたいというか。お買い物目的じゃなくてもいいから、エイスクエアに来たらとりあえず寄って欲しいですね。スタッフに会いに来ていただきたいです。なので、今までよりも一層お客様のことを覚える努力をしていかないとな、と思っています。

和氣:私はお客様に対してもそうですし、他のスタッフの方に対しても、とにかく嘘をつかない。それは当たり前かもしれないですけど、とにかく誠実で正直でいることを常に心がけていて、いいことも悪いこともハッキリ言うし、お客様が「なんかこれ変じゃない?」って聞かれた時に、取り繕って嘘をつくのは嫌なので、「それやったら絶対こっちの方が良いです」ってキッパリ言い切っています。意見を合わせてると思われたくないというか。だからとにかく、お客様に信じてもらいたいんです。ほんまに良い商品は良いと信じてもらいたいですし、その方に似合うものをオススメしたいということも信じてもらいたいから、とにかく正直に、というところは結構思ってます。

加藤:小林さんと似てるのかもしれないですけど、これから大事にしていきたいことが「温故知新」という言葉。なんか、昔の自分は新しいことしたいとか、新しいものが入ってきたら新しいものばっかりに意識をとられてフワフワしていたんですけど、そうじゃなくて、やっぱり前任の尾田店長のお客様だったりとか、山口さんがボーンフリーに帰ってこられた時、凄いお客様の声が多かったりとか。あと初代店長の太田さんのことも知っておられたり、ずっと長浜店やボーンフリーを好きでいてくださる方がいらっしゃったりするんですよね。

加藤:長浜店は今年10周年を迎えることができたんですけど、その時にお客様から「10周年やね、1年目から知ってるわ」とか「2、3年目から知ってるわ」っていうお声が多くて、やっぱりその、昔から築いてきたものを僕が店長になったから遠のいてしまったりとか、昔から良かったものがなくなるのは凄く嫌なので、そこを大事にしつつ、新しいことを全身全霊で取り組みたいなと思っています。

これからどんなお店にしていきたいですか?

加藤:これ、そういうことですよね。さっき言っていたお客様を第一に考えて、小林さんだったらフラッと来て欲しいとか、そういう店舗にしたいって言っていたみたいに、僕もみなさんがフラッと来られるような社交の場にしたいです。服を買いに来るとかじゃなくて、なんか嫌なことがあったら報告しに来たりとか、楽しいことがあったら報告しに来てくれたりとか。そういう服以外のこととかも、報告や遊びにフラッと来てもらえるような場所。「PLACE IN THE SUN NAGAHAMA」って、店名の由来がそういうところにあるので、そういう場所、みんなの笑顔が集まる社交の場にしたいです。

和氣:素晴らしい!(拍手)

小林:散々話に出している、「お客様第一」っていうところはもう当たり前なんですけど、他にもいくつかあって、そのうちの一つは「スタッフも大事にしていきたい」っていうことですね。エイスクエア店は凄いベテランのスタッフもいれば、最近入社したばかりの若いスタッフや僕とちょっと年の近いスタッフとか、結構スタッフの年齢層が幅広いんです。仲は悪くないんですけど、意見が割れることとかもあって。

小林:経験豊富な方だと今までの経験から「これはこうだ」っていう意見が出てきますし、若いスタッフからは「ここはこうしたい」っていう逆の意見が出てくることもありますし。それを上手いことバランスよくまとめて、みんな楽しく働きたいなと思ってます。楽しい職場にしたいです。

加藤:いいですね。

小林:もうそれが一番です。お客様も楽しいし、スタッフも楽しいみたいな。……もうそれだけですね(笑)今も楽しいですよ!今も楽しいですけど、もっと、さらに。

和氣:まぁでも、そういうのは伝わるしね、お客様に。

加藤:まず自分たちが楽しまないとね。

小林:それに合わせて、さっきも言いましたけど、エイスクエアに来たらとりあえず寄っていただけるような、「エイスクエアといえば、ボーンフリーにとりあえず行こうか」みたいなお店にしていきたいです。

和氣:水口はベテランのスタッフが多くて、平均年齢もだだ上がりしている最中なので。

全員:(笑)

和氣:それが良いところではあるんですけど、だからと言ってスタッフと同年代のお客様だけじゃなく、もっと若い方に凄く来て欲しいなとずっと思ってて。学生さんはお母さんと来てもらったりするのもそうですし、20代、30代の方にももっと来てもらいたいなっていうのがあるので、結構みんなで今の流行りの勉強をしたりしていて。服だけじゃなくて流行っている事柄とか遊びとか、音楽もそうですけど、なんかそういう、おじさんおばさんが勉強しないとわからないようなことを勉強して、そういう若い方にも来ていただきたいなと思っていますね。

和氣:逆に私はここに、さっきお二人が言っていたような気軽に寄ってもらえるようなお店にプラスして、人というよりはお店として頼ってもらいたいなって思いますね。「このお店に来たら何かあるやろ」みたいな、誰に聞いたらじゃなくて、「このお店の誰かに聞けばなんとかなるやろ」みたいな、そういうお店にしていきたいなと思ってます。

今後の野望や目標、お聞かせください!

小林:野望、これはもうボーンフリーNo.1です。

和氣・加藤:おぉー!!

加藤:スッと出ましたね!

小林:色々とNo.1。

加藤:色々と(笑)

和氣:加藤さんはどうです?

加藤:ボーンフリーNo.1です(笑)

和氣:水口はもうNo.1やしなぁ(笑)

加藤:えぇ!(笑)

和氣:すみません(笑)

和氣:なんか店長の醍醐味って、さっきアウトドアの話で出ていたみたいに、自分の得意分野とか好きなアイテムを充実させたり強化させることもできるというか、可能やと思うんです。私で言うと、例えばサングラスやアクセサリーが好きなので、そういうところのラインナップを増やしたりイベントをしたいなっていうのが、野望としてありますね。あとは店長の色っていうのが、きっとこれから出てきたりするのかなと思っているので、私の趣味のことをイベントに組み込んでみたりとか、例えばゲームとかアニメのことをやってみたりとか、何がとはまだ決まってないですけど、好きなことをしてやろうって思ってます(笑)

加藤:まぁでも、似てますね。ボーンフリーNo.1って言いましたけど、No.1というかオンリーワンになりたいです。今もそうなのかもしれないですけど、もっと自分の色を出して、自分の好きなものとか僕の趣味もなんですけど、長浜は比較的スタッフの年齢層が若いんですよ。他の店舗と比べると。だからそういう新しい意見とかがどんどん出てくる場だと思うので、そういう僕プラス他のスタッフの趣味とかイベントとかがどんどん混ざり合った、面白いワクワクするような店舗にしていきたいです。

小林:エイスクエアもNo.1って言ったんですけど、ほんまはそういうオンリーワンみたいな感じで。

全員:(笑)

和氣:なんか前の店長の時から、そういう濃さは各々でね、出てるんやろうけどね。

小林:中浦店長も釣りのPOP UP SHOPとかしてはりましたしね。

加藤:前任はみんな濃いですよね。たしかに。

この場を使って聞きたいことってありますか?

加藤:えっと……いっぱいあります(笑)今どんな感じですか?和氣さんは今で2ヶ月経ったじゃないですか。小林さんは6月から2週間くらい経ったと思うんですけど。ただ、全員置かれている状況が違う中で、僕だったら4月からほとんど店長が不在だったのでかなり気を張っていたんですけど、6月になってから、またかなり見えている景色が変わったなって思う部分があって。それで今度はまた2週間経って、全然違うものが、「店長ってこういう考え方するのかな」っていうことが見えてきたりしたんですけど、なんかそういうこととか、現時点で感じていることとかってありますか?

小林:店長になって2週間経ったんですけど、なんて言ったら良いかな。毎日ドキドキするし、朝もめっちゃ早く目覚めるし、さっき言ったみたいに僕、マネージャーに結局やってもらってるやんって思われないようにとか、そんな感じかな……。うまく言えないんですけど。

加藤:いやでも、そういうことやと思います。僕が聞いていることって。大事にしていることじゃないですけど、そういうこの2ヶ月くらいで「こう思われたくないな」っていうところとか、「ここが熱い部分なんだ!」みたいなところとか。

小林:提出物って、みんな守れるじゃないですか。けど守らない人とかもいたりするじゃないですか。それはいけないなと思って、メールが届いているのを見たらその時に返信したりとか、「これ考えておいて」みたいなLINEが来たらすぐに返したりして、やらないといけない仕事はとにかくスピード感を大事にするようにしてます。とにかくできることを全力で考えて、全力で早くこなしていくとかかな……。僕もそんなに仕事できるような感じのタイプじゃないので、体育会系的な感じじゃないですけど、そういう姿勢とかは気をつけています。

小林:ポンコツなんで。とにかく頑張るのはもう当たり前なんですけど、マジでやりきる感じですね。積み重ねですね。計算して「こういう風に見られたい」っていうよりは、とりあえずできることは全力でやって、っていう感じですね。

和氣:吉田さんが応援してたよ。

小林:ありがとうございます!

和氣:聞いてくださってることの答えになってるか、ちょっと分からないんですけど。

加藤:なんでも聞きたいので大丈夫です!

和氣:私、実は訳あって年末から店長の役割をしないといけない状況にあったんですよね。それ自体は、とにかくやるしかない!と思ってたんですけど、1年で一番大変な時期っていうのもあったから、もうどうしようっていう感じで。皆そうですけど誰に教わったわけでもないから色々なことが当たり前に全然分からなくて。とにかく色んな人に電話して聞いて、やっと年明けの1月後半くらいになってきた時に意識が戻ってきたというか。がむしゃらすぎて、その間の記憶がないくらいの感じやったんですよね。逆に私は今、もうその期間を超えたらなんでもできる気がするというか、「これよりしんどいことはもうないやろ」みたいな風に考えてます。

和氣:スタッフのほとんどが大先輩やし、助けていただいたお陰で何とか乗り越えられたけど、やっぱり最初はちょっとギクシャクしたりとか、うまく連携しなかったこととかもあったんですよね。自分が思うことを人に伝えるのって改めて大変やなって思ったし、それはみんなそうだと思うんですけど。店長として動かないといけないし、言いにくい事も言わなあかんし、みたいなところの葛藤があって。で、ようやく最近になって自分の立ち回りというか、そういうのがなんとなくわかってきたような気がします。凄い大変なことなんやな、っていうのを改めて思いますね。自分でお店に足を運んでもらう方法を考えたりとか、売り上げを作るのがこんな大変やったんやなって思って、店長すごいなって思いましたね。木村さん、改めて凄かったんやなって(笑)

加藤:間違いない(笑)本当になってみて思います。「うわ、店長すごっ!」って(笑)

和氣:誰かに、「店長の気持ちは店長になった人にしか分からない」って言われたことがあって。

加藤:めっちゃ言われました!僕も。色んな人に言われました。

和氣:そういうことやったんやなって。

加藤:体感しないと分からない。

小林:今、名札に「店長」って書かれてるんですけど。「店長 小林」って書かれているものと、今まで使っていた「小林」とだけ書かれているやつがあるんですけど、ついつい普通の「小林」の名札を手に取ってしまう。

全員:(笑)

小林:店長なのでそれくらい責任を負わないといけないんですけど、ついつい付けたくなってしまう。

加藤:僕、まだ付けられてないんです。元々長浜店、名札を付けることがあまりないんですよ。「自分から名前をお客様に伝えよう」というところから始まって、スタッフとしての立ち居振る舞いを意識するという意味もあって。で、名札来たじゃないですか。ちょっと付けたいけど「こいつなんか、イキって付けてるんじゃないか」みたいな風に思われるのが恥ずかしくて(笑)そっとこう、眺めてます。いつかみんなから認められる店長になったら付けようかなって。

和氣:みんなそれぞれ違いますね。私見せびらかした。「見て見て!」って(笑)「もらったんですよ!」って(笑)

加藤:あれちょっともらった時、すごい感動しました。

和氣:嬉しいよね。

小林:僕もこうやって(掲げて)見ました。

加藤:僕、尾田店長が持ってきてくださったんですけど、写真一緒に撮りました(笑)重みがね。あれめちゃくちゃピカピカしてましたね。

和氣:あれを付けているがゆえに、他のスタッフに比べてお店でそこそこ若い方に見られるから、お客様から見て、頼りないように思われたくないなと思って。年配の方とかに「あんたで大丈夫か?」みたいに思われないようにしないとって。だから凄いドキドキしながら年配の方とか、ある程度歳を重ねられた方への接客の時は、ピシッとした気持ちになりますね。「こんな程度で店長やったんか」ってガッカリさせたらあかんと思うと、重みが凄いなというのが。隠すわけじゃないけど、不安やったらちょっと名札握ってしまいたくなりますけど(笑)でもボーンフリーのお客様って本当にいい人ばっかりやから、きっとね、応援してくださるんやろうなとは思いますね。みんなのことをね。

加藤:「おめでとう」って言いに来てくださった時が、凄い嬉しかったですね。和氣さんは自分から店長になるって色んな人に言ってはったんですか?

和氣:いや、なんか言いにくい時もあって。わざわざ言わなくてもいいかみたいな感じで言わず、他の人伝いで聞いた方から言われたりっていう時もありました。

小林:僕、誰にも言ってなくて。お客様にも言ってなかったんですけど、「聞いたで」って来てくださったりとか。それくらいプレッシャーもありつつ、責任重大な感じなんやなって、みなさんが「おめでとう」って言いに来てくださって、よりこう実感が湧いたというか。「やっぱり店長って凄いんやな」って感じですね。

和氣:なんかでもね、楽しみですね。これからね。しかも路面店とエイスクエアっていう規模のお店やと余計にね、プレッシャーもありますけど。

小林:なんか、歴史がありますからね。ボーンフリー自体にもエイスクエア自体にも。結構昔からあるお店なので、そこそこ昔から知ってくださっているお客様も多いですし。そういう方から「あいつ店長で大丈夫なん?」って思われないように意識していかないといけないですね。

和氣:でもこれでできたら凄いと思うから、頑張るしかない。こういう流れいいですよね。新しい転機というか。大変なこともあるけど。自分が店長になったというよりは、私は長浜とエイスクエアにも新しい流れができたっていうことが嬉しいですね。みんなでやったろ!!(笑)

今月は、新店長の3人による対談をお届けしました!ぜひ応援してください!そして3人に会いに、お店に遊びに来ていただけると嬉しいです♪次回はスタッフインタビューをお届け予定です。お楽しみに♪

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