これまでの取り組みを通じ、自社内で完結する課題だけではなく、販売先が抱えている課題に着目していたJOHNBULLと、在庫の活用方法やSDGsに対して取り組みを模索していたBORN FREEとの取り組みが開始。

製品を新たな形に生まれ変わらせるアップサイクルプロジェクト【rebear by Johnbull】とのコラボレーションにより、販売されて終わりではない、これからの時代に必要な取り組みが実現しました。

通常では見る事の無い、両社による打ち合わせ風景。物作りに対しての両社のこだわり。SDGsへの取り組みから生まれた今回のプロジェクトのスタートから、ゴールに至るストーリーを3回に亘っておおくりします。

第2回目となる今回は、BORN FREEメンズボトムバイヤー成宮がJOHNBULL本社に伺い行った、打ち合わせや製作の模様をお届けします。

まずは現場に!!

前回の打ち合わせ後、バイヤー成宮が向かったのは、国産デニムの聖地・岡山県倉敷市児島のJOHNBULL本社兼工場。JOHNBULLの製品のほとんどは、ここから生み出されています。

まず最初に、縫製の現場を直接見学させていただきました。
何台もの多くのミシンが絶え間なく動き、縫い上げられ、加工を待つ製品やこれから製品に使われるのを待つ生地など、普段は見ることができない貴重な場面です。

どのカラーにする?

JOHNBULL本社内にて、下げ札やネームタグ等、商品の詳細を打ち合わせ。
ネームタグは色合いなどを見本帳をもとに、プロダクトディレクターの恩賀さんと最適なカラーをチョイスしました。

完成をイメージしながら…

縫製現場を見学後、恩賀さんと作業工程の確認をしながら、生地の配置やパターンなどを入念に打ち合わせ。

作業工程の確認中、実際にネームタグやブランドタグの作成作業にも携わらせていただきました。
ブランドタグとネームタグは、1枚ずつすべて手作業で作成。少しずつ見え方が異なる手作業ならではの味わいが、rebearらしい仕上がりに。

入念な打ち合わせを経て、「rebear by Johnbull meets BORN FREE」のアイテムが少しずつ形になってきました。
いよいよ3月に発売となる本プロジェクトのアイテムたち。完成が楽しみです!
次回はついに最終回。発売を間近に控えた、スペシャルなアイテムの一部をご紹介します!ぜひお楽しみに!!

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