フランスとスペインにまたがるバスク地方にて誕生したとされるシャツ。
もともとは漁師や船乗りの仕事着として生まれ、後にフランス海軍の制服としても採用される由緒正しきマリンアイテムです。
大まかな特徴は3つ!
難しい言葉で覚えるよりも、
とにかく「丈夫で長持ち、流行に左右されない」という認識でOKです。
それでは、ボーンフリーで取り扱うバスクシャツに欠かせない2大ブランドをご紹介します!
1889年創業の老舗ブランド、今なおMade in Franceを貫いています。
画家のパブロ・ピカソが愛用していたという点も、人気の背景の1つ。
ここでタグに注目!
描かれているのは世界遺産として名高い、海に浮かぶ修道院「モン・サン・ミッシェル」。
創業当時は、マリンセーターをモン・サン・ミッシェルの干潟の牧草を食べ育った羊の毛で作られていたと言われており、その歴史への敬意と誇りを表しています。
ブランドが生まれた「Saint James」という街を、フランス語に準じて日本語表記すると「サン=ジェム」となりますが、これを日本では英語読みしているため「セントジェームス」という呼び名で定着したそうです。フランス本国では通用しないかも…?
創業は1939年、ブランド名はフランス中部にある村の名前にちなんだもの。
フランスでも数台しかない貴重な編み機で生産される「ラッセル生地」が特徴です。
オーシバルのアイコンは蜜蜂のエンブレム。
蜜蜂は自分の巣への帰巣本能が強く、出兵した海兵に向けて必ず生きて帰って来てほしいというメッセージが込められているという説もあります。
最近では、トートバッグなどの小物も人気のORCIVAL。
蜜蜂のエンブレムもファッションアイコンとして定着してきました。
最後にバスクシャツを使用した、簡単なコーディネートをご紹介します。
ボーダーのバスクシャツ+チノパンの、クリーンな定番スタイル。中にシャツを合わせることで首元にアクセントがプラスされ、シンプルになりすぎない落ち着いた印象を与えてくれます。
無地のバスクシャツをワンウォッシュデニムで合わせた、シンプルかつベーシックなスタイル。差し色のニットキャップとワラビーブーツをONすれば、たちまち今どきな着こなしに。
グレー+ブラック+ネイビーの落ち着いた組み合わせに、エクリュと淡いピンクを加えることで、爽やかな大人のカジュアルスタイルが完成。
スッキリした印象を与えてくれるパネルボーダーのバスクシャツは、あえて大きめサイズをチョイス。ボーダーとソックスの差し色を効かせて、クリーンかつこなれた大人の装いに。
いかがでしたでしょうか。
長く愛される定番商品には必ず背景があります。
季節の変わり目のお洋服に、是非一度バスクシャツをお選びください。
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