誰か面白い人いない?って聞いたら、何人もこの人のこと推してました。マルシェに行って、飾ってあった車(ベンツのピックアップな)を買っちゃう人。こんなルックスで、実はお医者さん。ほかにも多方面で「くわ」だて中。公園のような病院を稲枝に作るんだって〜 出来上がるのが、楽しみですね!
大津の自家焙煎コーヒーショップ、MATSUBARA COFFEEのおふたり。コーヒー豆は幅広い産地を取り扱っており、豆の個性に合わせた焙煎を心掛けているとのこと。もともと実家のボートハウスだった店舗では、ボートを眺めながらゆったりとコーヒー&焼菓子が楽しめますよ!
L'atelier culinaire ASA、「料理教室 麻」主宰。和・洋を中心とした家庭料理教室や季節のワークショップなど「食」テーマに幅広く活動されている、麻育子さん。ラブラドールのこたくんと一緒に。
2020年に日本初!のクラフトミードハウス(醸造所)「ANTELOPE」を立ち上げ、蜂蜜を発酵させてつくる醸造酒・ミードを野洲から世界に発信する谷澤さんは、京大院卒の超秀才でしたん!
中山道守山宿に鎮座するワインショップ「AZURE BLUE(アズールブルー)」。滋賀のナチュラルワインシーンで欠かすことのできないお店を切り盛りする、佐々木くん。通称「ささやん」。「店内での飲食できます。食べ物、レコードの持ち込み大歓迎!」とのことなので、ついつい長居しちゃいますよねぇ。うっかり飲んじゃう確率高いので、電車でブラリがおすすめですよ。
NABOWAの人で、自他ともに認めるナルシスト(笑)もとい、バイオリニスト。ラウンズがあった頃、何回かライブしてくれたのが懐かしいです。写真は、啓くんのスタジオにて。
友達のお家が駄菓子屋だった!ということで、おしかけてきました「田中安兵衛商店」。野洲でゆるりゆるりと90年以上。おばあちゃんのいる懐かしい「the 駄菓子屋」さんでした。
激シブですなぁ、中野桂先生。ダンディなモデル!ではなく、なんと、今年で創立100周年(前身の彦根高等商業学校から数えて)を迎えた、滋賀大学経済学部の学部長なのです。母校〜
知ってました?蕎麦屋で飲むのって、じつは最高なんですよ。そんなことより、多賀大社近くにあるお蕎麦屋さん「そば吉」のおふたり(兄弟)。太打ち、細打ち、変わりそば。3色もり、4色もりなど、異なったそば粉を使った相もりが、楽しんで。
信楽の陶芸家、山田洋次さん。ぼくも何枚か器を持っていて、個人的に会ってみたいなーと思って、前回出演してくれた奥村吉男くんに紹介してもらっちゃいました。職権濫用!で、素敵なアトリエにお邪魔させていただきましたよ。
「珈琲とオムライス、少しのパンと。」最高の空間と四季を楽しめるお庭が自慢、湖南で人気のカフェ「アトリエ・ノーサ」。突撃で撮影にお邪魔したら、みんなに夜ご飯作ってくれたの。なんて優しいの〜!惚れてまうやろ〜
ジェームスと一緒に「OKA SKATEBOARD」をやってた、お久しぶりの「木印」大将。定番家具を始め、オーダーメイド家具や、店舗内装も。木工所で仕事してるところに突撃してきました。役者顔だなー、いいなぁ。
この顔に見覚えがある人も多いのでは!ボーンフリーを卒業して自分のお店「FORT GENERAL STORE」を立ち上げた、そう、ラギット福井(当時が懐かしい)です!先日名古屋の洒落た友達と話していたら、FORTオリジナルのジャケットを着ていて、びっくりしました。
時間を忘れて長居してしまうアウトドア専門店「Burn Freely(バーンフリーリー)」。キャンパーなら誰しも羨むあんな商品やこんな道具まで、キャンプギアががっつり揃っています。しかも、本業は車屋さん。世界に1台だけのカスタムで理想の愛車に仕上げてくれるって!
ボストンの名門音楽学校「バークリー音楽大学」で出会った仲間で結成された「cro-magnon(クロマニオン・先日解散したってほんと?)」。そのギタリスト、コスガツヨシさん。鎌倉在住のツヨシくん、ライブで滋賀に帰って来ている!とのことで、彦根の実家に押しかけてパシャリ。味な、味。いやー、いいねぇ。
水口の「るシオールファーム」で「アイメックトマト」を作る、若手の農家集団。医療用にも使われている特殊フイルム(アイメック)を用いて、食味、香り、糖度、栄養価を極限まで引き上げて作ったトマトが、大ブレイク。めちゃくちゃ「勢い」感じて来ましたよ。ちなみに。真ん中にいるのは、ナンガが好きすぎて撮影を見に来た(ウケる〜)お友達です。なんでやねん!
石山にできたナチュラルワインと炭火の洋食酒場、mosh.を切り盛りする、おふたり。「ちょい飲みや、前菜とパスタだけとか、なんならパスタだけ食べに来られるのも大歓迎」みたいなので、ぜひ予約してみて。
白鬚神社の少し南。道の先には琵琶湖の絶景が広がる素敵な和食屋「風と湖」さんも、湖西に移り住んできたおふたり。朝7時から、丁寧な和の朝ごはんが食べられるみたいなので、伺うのが楽しみです。琵琶湖周辺の職人集団「マザーレイクプロダクツ」と東京で様々なクリエイティブ活動を行う「KIGI」が2014年に共同で立ち上げたプロダクトブランド、KIKOF(キコフ)の展示室も併設しているので、覗いてみて!
湖西への移住組。夫婦で、グラフィックデザイン、イラスト、写真撮影など「笑って泣ける」をテーマに創作活動を行っている「YOSHIDAKE」の「吉田亮太のデザイン事務所」&「よしだよしえいアトリエ」に、お邪魔してきました。猫ちゃんたちも、はいチーズ。
湖西で「自転車のフレームを作ってる人がいる!」と聞いてお邪魔したら、いまはスケートボードの廃材を利用した木工にはまっておる模様。実は、冬の間はハーフパイプのコーチも務める、元プロスノーボーダー。
いつものことながら「真夏にダウンジャケットを着る」という無茶振りを「はじめまして」も「お久しぶり!」も、みんな快く引き受けてくれました。この場を借りて「ありがとう!」
コーヒー屋、ワイン屋、駄菓子屋、陶芸家、醸造家、料理研究家、音楽家、医師、木工職人、大学教授、デザイナー 他にもたくさん。
ローカルで活躍している「いい顔」の人たちと自由に作り上げていくフォトコミュニケーションマガジン、ローカルスイート。コロナも明け(と言っていいんだよね?)通算5号目をお届けします。
そういえば、このところ琵琶湖の西側に移り住む人たちが増えてきたように思う。ぼくはといえば、相変わらずフラフラと移動しながら、遊ぶように働く日々を送っている。
琵琶湖を挟んで西へ東へ奔走したこの夏。山と湖に囲まれた湖西の水は美しく透明で、そこに集まる人たちも、とても素敵で。さて、「いい顔」数珠繋ぎの撮影スタイル、紹介してもらっては「Ça va?(どう調子は?)」と会いにいく。時にはワイワイと一緒についてきてもらったりしながら。まさに!フォトコミュニケーション。
そもそも、京都と若狭湾を繋いだ「鯖街道」は、食材だけでなく、さまざまな物資や人、文化を運ぶ「交流の道」だったと聞きます。
「鯖街道」、Ça va(サヴァ)?
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