ローカルで活躍している「いい顔」の人たちと自由に作り上げていくフォトコミュニケーションマガジン、ローカルスイート。3年ぶり、第4号が発刊されました!
今回は、なんと28組。32Pのボリュームです。WEB版もぜひ、お楽しみください。
冊子は、ボーンフリーの各店頭で。または、モデルの人たちに直接もらってくださいね!
滋賀発4人組ロックバンドWOMCADOLE(ウォンカドーレ)ヴォーカル兼ギター、樋口侑希さんをソロライブのリハーサル時に撮影。ロック好きも唸る、抜群のギタープレイでした。
彦根を少し下った琵琶湖沿い「VOID A PART(ボイドアパート)」内にある、スペシャルティコーヒーの焙煎所「きみと珈琲」の小川夫妻。店内では「半月舎」のプロデュースによる古本と小川さん私物の本が並び、席で読書しながら、スペシャルティコーヒーを味わえます!
水口にあるお花屋さん「hana no en(ハナノエン)」の、野田幸江さん。野山と庭のあるアトリエ兼ショップは、ため息が出るほど素敵な空間。実家の造園業や花屋として活動しながら、作品制作も行う、生粋のアーティストです。
ポッドキャスト「ワインの輪」を配信しているお二人。大津でナチュラルワインのボトルショップ「レ ヴァン リーブル」を営むヨシキくんと、幼馴染みでデザイナーのシンちゃん。SPOTIFYで、ぜひ聞いてみてください。きっと、ワインが大好きになりますよ!
湖西で活躍するお二人。パン屋さんでミュージシャンのドライリバー干川弦さんと、アーティストの岡田豊さん。暮らしや地域コミュニティをクリエイトするアートプロジェクト「百姓 ART LAB」主催。
プライベートヨガクラスを開校している、MISAKOさん。暑い中、1発できれいなポーズを決めてくれました。すごい!さすがです。
県外からもたくさんのファンが訪れる、信楽「NOTASHOP」の加藤さん。なんと撮影の日に足を痛めてしまって、激痛の中撮影させていただきました。痛い顔もかっこいいです。
ボーンフリーの若手スタッフが勢揃い。合言葉は、みんな笑顔で「HAVE A NICE DAY :)」
飲めば飲むほど祭りが良くなる!祭り好きによる、祭りのためのクラフトビール、HINO BREWING(ヒノブルーイング)のお三方。酒屋6代目の田中宏明さん、ポーランド人でビールマイスターのショーンさん、イギリス人でクリエイティブディレクターのトムさん。いまはみんな日野の人。いい顔してますね。ボーンフリーメガストアでも取り扱い決定!
竜王でオーガニックなお米を作る、若井さん。またの名を、十六代目米師又八。お米マイスターの最高位である五つ星お米マイスター取得をはじめ、米・食味鑑定士、炊飯鑑定士、調理炊飯鑑定士、水田環境鑑定士なども取得する、お米のプロフェッショナル。
「彦根で朝市」の会場としてご存知の方もいらっしゃるかも。彦根の滋賀護国神社の山本大司さん。装束にダウンジャケット!で、いい笑顔いただきました。
みんなの奥永源寺を主催する起業家、前川真司さん。滋賀を面白くする移住者のひとりです。ボーンフリーで人気のオーガニックコスメ「MURASAKIno」の仕掛け人。滋賀県産ムラサキ根エキスが、お肌にいいんですよね〜
世界に誇る新種のバラをたくさん生み出し注目を集める、WABARA(わばら)國枝啓司さんと健一さん。とても繊細で淡い色合いの中に力強さを感じる、ばら作家のお父さんが生み出す特別なばら。わばらファームにお邪魔して、最高の親子ショットいただきました。父と子の写真って、しみじみいいですよね。
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で「格付けでは数段劣る牛肉を、最高ランクに勝るとも劣らない味へと昇華させる男」と紹介された、肉のスペシャリスト新保吉伸さん。南草津にある精肉店、サカエヤの店主です。撮影時に肉談義(カメラマンが無類の肉好き!)させていただき、楽しかったです。
通称、オクジュン。瀬田の駅近で、HUNTIME CYCLE STOREというドーナツ&自転車屋さんを経営。ここに通えば誰かとつながる、カルチャースポット。コーヒーだけでも寄ってみて!
数年前に米原の山間集落に移住。日々出逢う自然や動物をテーマに制作活動をしている。精密な切り絵作品にとどまらず、大掛かりなインスタレーションやライトアップを手がける、切り絵作家の早川鉄平さん。
めざせ草津の不動産王!個人向け物件から、法人向け事業用土地・商業用地の開発物件まで、不動産売買・賃貸にまつわる全てをサポートする三王グループのひとつ、三王トラスト不動産を預かる若社長、宇野正倫さん。
琵琶湖の魚の6割は沖島で陸揚げされると聞きます。その半分を扱う大網元(つまりは湖魚全体の1/3!)、奥村佃煮の奥村吉男さんを沖島でパシャリ。島を案内してもらった後に眺めた夕陽は、最高でした。
1914年創業、近江手造り和ろうそくの「大與(だいよ)」4代目・大西巧さん。昭和59年に滋賀県の伝統工芸品として指定され、2010年には大本山永平寺御用達に命じられた大與の和ろうそくは、心を包み込んでくれるような本物の灯りです。
八日市の「Honmachi93」に拠点を構える、仲良しおしゃべり収集ユニットUhhwee!!(ウーウィー)のミカシさんとまゆこさん。イベントを開催したり、グッズを販売したり、フリーペーパー「filled magazine」を発行したり、パンチの効いたお二人。
長浜や彦根で飲食店を多数展開する実業家、クラブメゾン代表の佐野圭太さん。ボーンフリーメガストアに併設された「aix cafe(エクスカフェ)」も手がけています。おすすめは、ふわふわのパンケーキ!ぜひ、予約してみて。
毎日元気いっぱい、23歳のニナがやってるから、ニナスパイス。スパイス料理と大きいフードトラック!ニナスパイスのニナさんとジロウくん。二人ともなんてハンサムなんでしょう!!
高島でコーヒー&ナチュールワインをボトルで扱う、コーヒーワークスプラスの山根将さん。丁寧に淹れるコーヒーは、まさに職人技。真夏にダウンジャケットの撮影でしたので、撮影後にいただいたアイスコーヒーが染みました。
白いシャツがキマっている、発酵家の池島幸太郎さん。幸太郎だから、ハッピー太郎。主に糀屋として地元需要を担うとともに、発酵の幅広い経験と知識をもとに「話せる発酵屋」として活躍中。12月にオープン予定の長浜「湖のスコーレ」発酵を中心とした暮らしの知恵の息づく商業文化施設で新展開があるそう!要チェックです。
LocalSuite冊子の印刷も、もちろん滋賀県内で。60年を越える実績をもちながら、進化し続ける近江印刷株式会社の社長、里西一郎さん。近江印刷の起源は、昭和20年創刊のミニコミ紙「近江タイムス」までさかのぼります。印刷のことならなんとかしてくれる頼もしい存在なのです!
絵描きのmais(マイス)さん。パフォーマーとしても活動中の女性アーティスト。たっぷりとした女性を描く。動物を描く。植物を描く。日本のみならず、様々な世界のアートシーンにmaisの色を生む、色の魔術師。
羽毛に拘ったダウンスリーピングバッグ。安全で品質の良いダウン(羽毛)を使用し、独自の縫製技術によって生まれる商品は「暖かく、そして軽い」。言わずと知れたナンガの兄弟。横田ブラザーズ。脚、白っ(笑)!
All Items Tax Included.
【編集後記】
毎度のことながら、真夏にダウンジャケットの撮影。毎日琵琶湖を1周するくらいの移動距離で。たくさんの人々にご協力いただき、無事にローカルスイート4冊目をリリースすることができました。暑い中快く出演してくださる方ばかりで、楽しかったです。
今回も含めて数えなおしてみたら、通算79組、総勢98人の「いい顔」の人々に登場していただきました。次回で、100組目を目指したいなぁ。とますます気合いがはいりました。
滋賀のいい顔100(笑)コロナが明けたら、100組みんな集まって、写真展とパーティーができたらいいななんて思ったり。(でも、もう2人も、この世にいないんだけど。。。)
ところで、1号から見直してみて「続けていくって、本当にいいことだなぁ」と再確認させていただきました。ありがとうございます。
記録するって、すごいことだ。
by マーティン