冬キャンプはじめました。

こんにちは!
みなさま、キャンプしてますか?
近鉄草津店 野崎です。

最近、冬キャンプの魅力に取りつかれてしまいました。
こう言った時、返ってくる返事は大体「寒いのによくやるわ」です。
そして「何が良いの?」と聞かれるのがお約束。

(落ち葉の絨毯は足音が心地よいです)

僕が思う冬キャンプの良さとは

  • 空気が澄んでいて気持ちいい
  • 寒い中で食べる温かい料理が美味しい
  • 虫がいないから快適
  • 焚き火が楽しい
  • パリピが少なくて静か

以上かなと。

②と③は共感される方多いんじゃないですか?
寒い中でフーフーして食べる熱々の鍋やおでん、炊き立てご飯は最高オブ最高◎
安い食材ばかりで作ったとしても、贅沢に感じられる瞬間です。

(食材は道中のスーパーで適当に買い出します)

ただし、良いところばかりでは無いのも事実。
もちろん寒いですし、準備する荷物は増えます。
ですが、実際に経験してしまうと「夏より冬派」が多くなるのが冬キャンプなんです。

(寒い中で火のありがたみやパワーを感じます)

どうですか? ちょっと興味湧いてきませんか??
全然興味持てなさそうな方は回れ右してくださってOKです!笑

ここから、僕が冬キャンプを快適に楽しむために準備したギアをご紹介します。

1.シュラフ(寝袋)
絶対的に信頼しているNANGAのシュラフ。
ダウン封入量は冬期に向けて、600gを準備しました。
中に入るとコタツのような暖かさで、朝まで熟睡出来ちゃいます。
※NANGAシュラフはボーンフリー長浜店で取り扱いしてますよ!

2.石油ストーブ
テント内の暖房は不可欠。
外気温に負けないクラシックな石油ストーブが大活躍します。
ストーブファンを乗せると暖気が循環して、より快適です。
※テント内の使用は推奨されていません。あくまで自己責任で。

※防災用として所有されるのもオススメ!東日本大震災の際、停電が続いた中で石油ストーブが非常に重宝されたそうです。

3.湯たんぽ
昔ながらのトタン製湯たんぽ、何といっても直火で温められるのがメリットです。
水を入れてストーブの上に放置しておくだけで熱々です。
膝上に置いても良いですし、シュラフの中に入れたらポカポカです◎

4.ムートンラグ
忘れがちなお尻と背中の防寒。
沢山着込んでいても、下から来る冷気は避けられません。
チェアにムートンラグを掛けると冷気をシャットダウンし、保温効果が抜群!
これは半信半疑でしたが、実際に試してみてビックリでした。
(ギャル男に見えないか内心ドキドキします…)

以上です。
電化製品に頼れないので、昔ながらの防寒アイテムが中心ですね。

もちろんコレ以外にも沢山ありますが、大切なのは「防寒グッズは持てるだけ持っていく」ということ。
ダウンジャケットは2着、毛布は数枚、カイロも沢山。
使わなければ車に置いておけば良いですし、保険だと考えています。
現地が思ったより寒くて楽しめないのが、一番勿体ないですよね!!

(この日はメタセコイヤ並木の近所でした)

いかがでしたでしょうか。
一言一句逃さず、最後まで読んでくださったアナタは、既にキャンパーですよね?
「分かるわ~」というコメントお待ちしてます。

春夏のキャンプに比べると準備のハードルは上がりますが、一度経験してしまうと冬のアウトドアも良いもんです♪
一緒にアウトドアライフを楽しみましょう~!