読書の秋

出かけることもなくなり、読書の時間って増えたような気がします。図書館に行って探索するのも楽しいですよね!
こう見えて本を読むのも好きな私タナカより、好きな本&最近読んでよかった本をご紹介させてください。

ハリーポッターシリーズ(J・K・ローリング)

これはもう外せません。子どもの時にものすごくハマって何度も読み返しました!映画も良いですが、やっぱり本の方が描写が細かくておすすめです!ハリポタファンなら呪文だっていくつか言えちゃうの、あるあるですよね。ストゥーピファイ!とか。とりあえず今開催されている兵庫県立美術館のハリーポッター展に行きたいです…

猫はうれしかったことしか覚えていない(石黒由紀子)

猫を飼っている著者による、可愛くて笑えるネコのおはなし。ネコ好きの人が読むと『そうそう!』と共感できるはず。ネコをしつけようなんて考えたことないですよね、ネコの生活に自然と合わせたり、考え方が変わりますよね。ニンゲン<ネコの関係性でも、ネコ大好きなわたしにとってはそれが普通(笑)これもネコ好きな方ならわかってくれるはず。ぜひネコちゃんトークしてください!

イルカ(よしもとばなな)

思いがけず妊娠出産する小説家のお話。男女とか夫婦とかの形式にとらわれない複雑な人間関係を、「悪くない」かんじで生きている主人公が素敵だなぁと。前向きになれるというか、いろんな生き方があっていいんだなぁと思わせてくれます。また、まわりにいてくれている人たちに感謝したくなる一冊です。

花のことば12ヶ月(川崎景介)

ただの花言葉の辞典とかじゃないんです。ヨーロッパの神話や、日本だと古典文学とか。そんな時代のお花にまつわるエピソードから、こんな意味の花言葉を持った、ということが詳しく書かれています!面白い!大昔からお花って特別な時に贈ったり、また悲しい気持ちを癒したりしてくれるもので、それは世界共通なんだなぁと。いろんなお花を見ることのできる四季がある日本て素晴らしいなと改めて思います。

モード後の世界(栗野宏文)

私タナカにとって、服って自分を表現する一番の方法で。でも生活に最も必要か?というとそうでもないのかな…嗜好品扱いになってしまうのですよね、きっと。特にこのご時世は。そんなもやもやもが少し晴れる内容でした。
第三章のおしゃれ考が一番良かったです!わたしは色と色を組み合わせたり、自己主張強めなものが多いです。でも『おしゃれは足し算ではなく引き算』というように、買い足さなくてもファッションを楽しめる大人の女性になりたいものだなぁと。(なれるのか…?)
とにかくわたしはいつもどんなときも服が大好きなんだ!