夏に向けてオススメのGOOD MUSIC 10選。

皆さま、いつもありがとうございます!!
BORN FREE MEGA STOREのSTAFF 西橋です。
ジメジメした梅雨ももう少しの我慢で終わると思うと、少し気分がアガってくるのは僕だけでしょうか?

という事で、今回は、夏に向けてオススメの音楽を日本人アーティストに絞って、10曲ご紹介します!!

中納 良恵 + 星野 源
ALL THINGS MUST PASS

2007年発表のコンピレーションアルバム「りんごの子守唄(白盤) Apple of our eye」に収録されているデュエットカバーから。
ジョージ・ハリスンの原曲はカントリー色が強いのですが、デュエットという事に加え、2人の声のトーンが寝起きに心地良いマドロミ感を与えてくれます。

cero
SUMMER SOUL

2015年発表。朝起きて、グダグダと過ごしたい夏の午前に聴きたい1曲。
彼ららしい何処か気の抜けた緩さとメロウなテンポがマッタリ度を増すには持ってこいかと。
ユルいロードムービー感のあるPVも良い雰囲気です。

ハナレグミ
JAMAICA SONG

2002年発表のアルバム「音タイム」に収録されたカバーソング。
ダブ・レゲエによく使われる裏打ちに加え、乾いた軽い感じのリズムが心地よい1曲。
木漏れ日の下、ランチの準備のお供に是非。

思い出野郎Aチーム
楽しく暮らそう

2018年発表。8人組のソウルバンド形態で、彼らの良さがとても伝わる1曲。
PVも夏のFES等を切り取った構成になっていて、PV通り、ピーカンの夏の日差しがピッタリです。
和気あいあいとしたPVでの彼らの表情も必見。

真心ブラザーズ
ENDLESS SUMMER NUDE

1997年発表。1995年発表のSUMMER NUDEのセルフカバーバージョン。
疾走感ある曲調になっているので、夏の終わりをあまり感じず、この時期になると脳内ループされる楽曲。
曲のアレンジをSMAPの楽曲制作をしていたCHOKKAKUさんが手掛けているので、煌びやかな感じがある所も良いです。

(SIC)BOY,KM
Heaven's Drive feat.vividbooy

2020年発表。1998年生まれの23歳という若手アーティストの注目株。
当人はラッパーとは言わず、ロックアーティストを言っているのですが、HIP HOPとJ POPを上手く調和させている感じが良いなと…。
この曲のPVは、昼間から夜にかけて映像が流れるのですが、個人的には夕方が似合う印象。少し早めのビート感もこの時期っぽさがあっておススメです。

SIRUP
LOOP

2018年発表。気怠さと湿度高めの夜が似合う1曲。
纏わりつくような曲のイメージが熱帯夜の寝苦しい感じに近い印象。聞こえは良くないですが、決して悪い意味じゃなく、曲の印象なのであしからず。
お酒のお供にもイイかもですね。

STUTS
夜を使い果たして feat. PUNPEE

2016年発表。コチラも夜の雰囲気がバッチリくる1曲。
お酒のお供にも良いですが、夜のドライブに是非。特にあてもなく、ただダラダラと流す時にピッタリ。
エンドレスリピートもアリかと…。

FISHMANS
いかれたBABY

1993年発表。FISHMANSを語る上で欠かす事の出来ない1曲といえば、コレ。
夏に限らず、良く聴く1曲ですが、夏の夜が一番似合う感じがします。
バンドのルーツにレゲエやダブ・ロックステディがあるのもこの時期に似合う気がするポイントですかね。個人的には、ボーカル佐藤氏のヌケた声質もツボです。

EGO-WRAPPIN'
Wherever You May Be

2001年発表。最後は、大好き過ぎる位、大好きなバンドの中からオススメを。
モチロン、好きな楽曲はいっぱいあるのですが、夏に向けてのオススメという事なのでコチラをCHOICE。
遊び疲れてベッドに飛び込み、寝るまでのお供にしたい1曲ですね。
浮遊感のある音作りと眠るまでのフワフワとした感じがリンクするかと思います。

いかがでしたか?
10曲に絞るのにアレヤコレヤと悩んでしまい、逆に苦労してしまいました。
個人的な10曲なので、コレも良いヨという曲があれば、是非、教えて下さい!!

MEGA STORE店 西橋