SNEAKER ADDICT Vol.2
永遠の憧れ
『NIKE AIR JORDAN』

今回私、SUPER SHOP水口店の木村がご紹介するのはこちら。

私の好きなNIKEスニーカーVOL.2

僕が若かりし頃、夢中になったものと言えば、ミュージック(LIVE)・ファッション(古着)・映画・3S(Snow/Skate/Surf)といわゆる90年代ストリートカルチャー全盛期!!
好きになったモノはとにかく経験をして、その魅力に取りつかれる毎日でした。
その中でも衝撃的なモノの一つとして上げられるのが、永遠の憧れ『NIKE AIR JORDAN』です。
別にバスケットボールをやっていた訳でもないのにNBAの虜となり、古着でNBAタンクトップを集めたりしていました。
その中でもNBA選手が履いているバスケットボールシューズのカッコ良さに憧れその魅力に取りつかれました。



"NIKE AIR JORDAN Ⅲ"

僕はバスケットボールを遊び程度でしかした事がないし、実際のプロの試合を見た事がありません。 だけど、僕の一番のお気に入りスニーカーは"NIKE AIR JORDAN Ⅵ"です。
(*今回の写真にはⅢ~Ⅴを掲示、Ⅵは載せていません。)

とにかくカッコいい!!

"AIR JORDAN"バスケットボールをした事がない方でも一度は耳にした事があるのではないでしょうか。 思い浮かべるモデルは年代によって違えど、ジャンプマンのロゴはいつの時代もストリートで他には出す事のできない輝きを放っています。



"NIKE AIR JORDAN Ⅳ"

マイケル・ジョーダン?

マイケル・ジェフリー・ジョーダンはアメリカ合衆国の元バスケットボール選手。NBAのシカゴ・ブルズ、ワシントン・ウィザーズでプレーしていました。
その輝かしい実績からバスケットボールの神様とも評されています。

1890年代にNBAでプレーを始め、まだ新人だったジョーダンと契約において、年間50万ドル(約5000万円)というとんでもない金額でオファーを提示した。
契約の際にジョーダンに課せられた条件は「新人王獲得」「オールスターに出場」「1試合平均20得点以上」のいずれかを3年以内に達成する事でした。
ジョーダンはこの条件に合意し"NIKE AIR JORDAN"が生まれたのです。


"NIKE AIR JORDAN Ⅴ"

2020年になった今でも、 "NIKE AIR JORDAN"のバスケットボールシューズは復刻し続けています。

ストリートの王道として変わらず表現し続ける姿、時代を作り上げるブランドやアーティストとのコラボレーションによって変革を見せ続ける姿と究極の二面性を持った"NIKE AIR JORDAN"に人々は引き寄せられ、新たな刺激を求め続けるのでしょう。


私もあなたも世界のスニーカーヘッズの一人として、楽しくスニーカーを愛し続けましょう!!

※NETFLIXにてマイケル・ジョーダン:ラストダンスが配信されました。ご興味のある方はぜひチェックしてみてください♪