秋と言えばブーツ『RED WING』特集!!

今回私、木村がご紹介するのはこちら。

RED WING(レッド・ウィング)
KING OF WORK BOOTS(キングオブワークブーツ)とまで呼ばれるワークブーツの代名詞的存在のRED WING(レッド・ウィング)。

僕が初めてブーツを買ったのは1993年、RED WINGアイリッシュセッター875オロラセット(今で言う犬タグ)でした。
当時は雑誌「BOOM」などで藤原ヒロシ氏が一躍ムーブを引き起こし、一般的にRED WINGが流行しました。
またテレビドラマ(今で言う月9ドラマ)では、木村拓哉さんが着用している服や靴が人気で、テレビで履いていたRED WINGの靴をみんなが発売日や売られている店を探しては手に入れようとして、人気商品に関してはほぼ品切れ状態の時代でした。

その当時は、RED WINGを履いてビンテージジーンズやワークパンツを合わせるオシャレが好きで、ブーツの手入れとジーンズの色落ちに拘りを持って生活をしていました。
今ではスニーカーも履きますが、秋冬になるとブーツを履きたくなるのも、やっぱり好きな物への拘りでそうなってしまう気がします。
昔は6インチのブーツが人気で良く履いていましたが、最近ではオックスフォードという、RED WINGでも短靴と言われる短い丈の物がオススメです。
今回は、その中でも永遠の定番であるPOSTMAN(ポストマン)と通好みのFOREMAN(フォアマン)をご紹介致します。

POSTMAN OXFORD

1954年、レッド・ウィング社がポストマンとポリスマンの為に発売した#101は、グリップが良くクッション性の高いウエッジ型のラバーソールと、光沢のある黒いコレクテッド・グレインレザーが特徴の完成度の高いサービスシューです。

レッド・ウィング社の#101、#9196は「ポストマン・シューズ」と呼ばれ、20世紀のアメリカのサービスシューを代表する商品となりました。
靴の再度に縫いつけられた「SR/USA」のタグは、SR/USA standard(slip-resistant, made in USA with a tag designated SR/USA)への適合の証であり、USPSの規定で定める職員の靴であった事も意味します。

0101 POSTMAN OXFORD(ポストマンオックスフォード)
BLACK CHAPARRAL

9112 POSTMAN OXFORD(ポストマンオックスフォード)
BLACK ABILENE ROUGHOUT

FOREMAN OXFORD

レッド・ウィング社は、創業間もない頃からサービスシューやオックスフォードの製造を行っており、ポストマン、ポリスマン、ステーション・オフィサーに向けた短靴を開発してきました。
そうした短靴の中には、工場で働くフォアマンに向けた靴もありました。

フォアマン・シューは、いくつかの例外的な仕様を採用しています。
ひとつは、レザー。通常のオックスフォードには使用されない、HHHグレード(厚さ2.2~2.4mm)という分厚い革を使用しています。
もうひとつは、ソール。通常はミッドソールを伴わないコルクソールにミッドソールを追加し、1940年代のオックスフォード#533とほぼ同じ厚さの、極めて頑丈な底まわりに仕上げています。
シンプルなデザインながら、マニュファクチュアリングの最前線で必要とされる、ワークブーツなみの頑丈なつくりが、フォアマン・シューの特徴です。

8054 FOREMAN OXFORD(フォアマンオックスフォード)
BLACK CHROME

8049 FOREMAN OXFORD(フォアマンオックスフォード)
CHOCOLATE CHROME

何と!!
今回、紹介したRED WING POSTMAN OXFORDには、2020年に追加でRED WING (レッド・ウィング) 9183 POST MAN OXFORD GORE-TEX ポストマンオックスフォード ゴアテックス ブラックユーコンという、GORE-TEX仕様のモノが登場しております。こちらも放っておけない、通好みのアイテムになっております。

商品のウンチクは色々ありますが、やっぱり一番の楽しみ方は履き込んでいくうちに、自分の足の形にコルクが凹み馴染んでくる、「自分だけの一足」ができていく過程だと思います。
みなさまもぜひ、自分だけの一足を楽しんで頂ければと思います。

商品については、BORN FREE SUPER SHOPまでお気軽にお問い合わせください!
TEL:0748-62-7524

BORN FREE SUPER SHOP 木村