My favorite film director

5月25日に全国的に緊急事態宣言が解除されましたが、私はまだ気軽に外出が出来ず、
おうち時間を過ごすことが多くなっています...。
皆様はどのようにお過ごしですか? 私は好きな映画をひたすら鑑賞しています。(笑)
映画といっても範囲が広くなってしまいますので、ここでは個人的に好きな映画監督である
クリストファー・ノーラン監督の作品をいくつか紹介させていただきます!
一本でも興味を持って観ていただけると嬉しいです!

メメント

まずはクリストファー・ノーラン監督の出世作でもあるメメントを紹介致します!
過去の事件によりガイ・ピアースが演じるレナードは記憶が10分間しか保てず、10分経過すると記憶が消えてしまうという斬新な設定です。
過去の事件の犯人を探し復讐するストーリーですが、時系列が逆向きに進むこともあり、非常に複雑で1回観ただけでは理解出来ません。(笑)
10分間の間に掴んだ犯人の手掛かりを自分の身体に彫り、徐々に犯人に近づいていく緊張感を是非体感して下さい!!

プレステージ

プレステージは二人のマジシャンが過去の因縁により互いに過激に競い合うというストーリーです。
こちらの映画も非常に複雑で、終盤に明らかになる瞬間移動の禁断のトリックには本当に驚きます。作中の全てのシーンにトリックがあり、騙されずにこの映画を最後まで見ることは不可能です。(笑)
クリスチャン・ベールが演じるボーデンの左指に注意して観ると何かが分かるかも・・・?
偉業を成し遂げるマジシャンはどちらか、一秒も目を離せないこの作品を是非チェックしてみて下さい!

ダークナイト

クリストファー・ノーラン監督の作品で個人的に一番好きな映画です!!
かなり有名な映画なので観た事のある方も多いのではないでしょうか。
この映画の見所は何と言っても、故ヒース・レジャーが演じるジョーカーのセリフや表情、そして笑い声。圧倒的な存在感で終始狂気を感じます。
この映画だけは、普段吹き替え派の方も絶対に字幕で観ていただきたいです。
正義から悪へ堕ちてゆく、作中に登場するある人物の心の変化も見どころの一つです。観終わった後は、凄まじい映画を観た!!という感じになります。(笑)

インターステラー

最後に紹介させていただくのは、地球の寿命が迫り人類滅亡の危機に陥るという話のインターステラー。
元宇宙飛行士の主人公が家族と離れ、移住可能な星を探しに行くというストーリーです。この映画は特に映像が凄く、宇宙空間や波、氷など景色に圧倒されます。この作品もまたかなり複雑で、相対性理論や重力、4次元5次元といった感じで一度観ただけでは「ん?」となります。
私はこの映画がきっかけで相対性理論について調べている時期がありました。(笑)
未来の人類を優先するか、自分の大切な人を優先するかの選択を是非ご覧になって下さい。



     以上4本の映画を紹介させていただきました。
どれか気になる映画はありましたか?
ここでは紹介しきれなかったクリストファー・ノーラン監督の映画も見ごたえのあるものばかりです。
今年の7月(予定)には新作の『TENET(テネット)』 が公開されます!
予告を見ただけで引き込まれる世界観だったので、是非そちらもチェックしてみて下さい!
                                                              (草津A-SQUARE店:水田)