クラフトビール始めました

こんにちは。
ボーンフリーメガストアの太田です。
知ってる方もおられるかもですが、昨年の秋からビール好きが高じて、メガストアで地元のクラフトビールの取り扱いをスタート致しました。

そもそも、クラフトビールって?

「クラフトビール」の定義をざっとまとめるとこんな感じです。

  • 「独立している」=大手メーカーから独立したビール作りを行っている
  • 「小規模である」=1回の仕込み単位が20キロリットル以内で仕込んでいて、作っている人が直接目に届くビールづくりを行っている
  • 「伝統的である」=伝統的な方法・地域の特産品などを原料にした個性あふれるビールを作っている

クラフトビールは作る時期や量が決まっているので、季節限定のビールがあったり、作る人によってその作り方が変わってきます。このバリエーションというのも、クラフトビールの人気の秘密といえるはずです。
今回は、お取り扱いのある、滋賀県発こだわりのクラフトビールをご紹介。

HINO BREWING
(ヒノブルーイング)

HINO BREWING(ヒノブルーイング)は、滋賀県日野町にある「滋賀農業公園 ブルーメの丘」の敷地内で、2018年に醸造を開始したマイクロブルワリーです。800年以上続く、滋賀県 無形民俗文化財「日野祭」を受け継いで来た日野町で、日本人、ポーランド人、イギリス人の祭り好きな3人が、ブルワリーを開業。
祭りをテーマに、日本各地の祭りのためのビール造りを広めて行きたいと考えています。名付けて「Festival Beer」です。

オススメは、バカラガーとヤレヤレエール。
バカラガーは、シンプルなモルトの甘みとスッキリしたのどごしを楽しめます。
ヤレヤレエールは、ゴクゴク飲める味わいと飲み疲れしないライトな味が◎
クラシックな瓶のボトルに、イノシシが踊るラベルを見ているだけでも、お祭りの楽しそうな雰囲気が伝わってきますね。

Two Rabbits Brewing Company
(トゥーラビッツ ブルーイングカンパニー)

Two Rabbits Brewing Company(トゥーラビッツ ブルーイングカンパニー)は、滋賀県近江八幡市へ2018年に誕生したマイクロブルワリーです。
原材料にオーストラリア産、ニュージーランド産、ドイツ産、イギリス産の麦芽と、オーストラリア産、ニュージーランド産のホップを使用し、地元 近江八幡の水を仕込み水として使用して醸造しています。

オススメは、新作のHAZY RICE IPA。
こちらは、お米を使ったビールで、ジューシーで濃厚なフルーツ感があり、ドライでスッキリ飲めるヘイジーライスIPA。
次々と出る新作ビールと、お洒落なパッケージも楽しみなブルワリーです。

彦根麦酒
(ヒコネビール)

琵琶湖の風を感じながら地元産のビールを味わう。 そんな贅沢ができるブルワリー。こだわるのは、100パーセント彦根産の「オール彦根ビール」だそうです。

オススメは、ISHIDERA WEIZEN(イシデラヴァイツェン)。
地元石寺町産の小麦を使ったビール。苦みが少なく飲みやすいのが特徴で、地名が入っていることから地元の方にも大人気だそうです。

クラフトビールを店に置き始めてから、お陰様でお客様にも好評頂いており、冷蔵庫がスカスカになるとソワソワします 笑

決して安くはないですが、味わい深いクラフトビール🍺
苦くて炭酸キツいのが苦手という方にもオススメです。
週末の贅沢ビールに、お土産ビールにぜひぜひオススメです。

※商品の在庫状況につきましては店舗までお問い合わせください。