今回のスタッフ特集は、相変わらず収集癖が止まないスーパーショップ店の木村でーす!
今から30年前の高校時代からコレクションしているものをご紹介しまーす!
その前に…
今年は11月5日、6日に5年ぶりにガンズ・アンド・ローゼズが来日、2023年2月には待望のレッド・ホット・チリ・ペッパーズの来日が決定していますね〜♪♪
高校生の時にロックやパンク、ハードコアばっかり聞いていた私にとっては、レッチリのライブは行きたいけど…仕事かな~(笑)泣く泣く我慢しよー(泣)
そんなこんなで…
それでは木村コレクションの1つである、ヴィンテージバンドTシャツの一部を今回はご紹介しまーす!
1990年代前半の私は高校生の真っ只中で、友達が聞いていたアメリカのヘビーメタルバンド「METALLICA」を聴き、衝撃を受けました。
それからはスラッシュメタル、パワーメタルというジャンルのバンドを聴きまくっていました。CDショップや通販で好きなバンドのTシャツを買うようになり、ライブがあればツアーTシャツを買ってはコレクションしていきました。
その当時のTシャツが、近年ではヴィンテージTシャツとして扱われるようになりました。
そもそもヴィンテージTシャツには、これと言った明確な定義が存在するわけではありません。ですが、ファッション業界、アパレルの買取市場、古着業界などでは、おおむね1980年代~1990年代のTシャツを指す、というのが一般的です。
ではなぜヴィンテージTシャツがここまで人気になってきたのでしょうか?
まずひとつの要因として、「ファッションアイコン」と言われるような有名人の着用が挙げられます。例えば海外では、カニエ・ウエスト(Kanye West)をはじめ、ラッパーのエイサップ・ロッキー(ASAP Rocky)やトラヴィス・スコット(Travis Scott)、アーティストのジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)など。
国内では菅田将暉や木村拓哉、ONE OK ROCKのTakaなど、名だたる著名人がヴィンテージTシャツをコーディネートに取り入れたことで、その人気に火が付いたということです。
1970年代から1990年代後期に流行ったアメリカのバンドTシャツには、他のTシャツにはない魅力があります。
そんなヴィンテージTシャツの、本物の見分け方について語りますねー
最近の若い人も古着が好きみたいですね。
自分も若い頃、アメリカ製の古着ジーンズやアウトドアウェア、ワークウェア、ミリタリーが大好きだったので、よく神戸、大阪、京都へ繰り出していたのが懐かしいです。
服って、自分のライフスタイルや趣味に合わせて、好みで表現出来て楽しいですよね。歳を取っても、好きな事や興味あることは続けていきたいなーと思います。
…語りだすとまだまだ話は終わらない気がするので、続きはお店でお願いしまーす!!
ジャジャーン!!最後にクイズです!!
木村が今までに収集してきたバンドTシャツ、トータルで何枚あったでしょうか!?正解はスーパーショップ店で木村に直接聞いてくださーい!!(笑)